多くの人が、母乳哺育で悩んでいます。
風邪をひいてしまったが授乳は大丈夫?
これから風邪をひきやすくなります。
授乳中でも服用できる風邪薬がありますので早めに薬を飲んで
治すことが大切です。母乳を止める必要はありません。
誤解しないで、いるかくらぶにご相談ください。
ご相談はこちらから
いるかくらぶお問合せページ母乳がたりているかどうかの判断は、
「おしっこ」の回数でみてください。
母乳もミルクも水分です。一日におむつを6〜7枚変えれば母乳は足りています。
赤ちゃんが機嫌よければ大丈夫安心です。
赤ちゃんの体や心が発達するときには、頻回におっぱいを飲みます。
このとき、母乳不足と間違えることもありますが
母乳は2時間くらいで消化します。だから直ぐに欲しがります。
そして、
おっぱいが、いちばん安心できる場所なのです。
だから、頻回に欲しがっても大丈夫です。
赤ちゃんがよく泣く場合には、母乳が足りないのか心配になりますね。
お母さんの不安やイライラがあるときが多いようです。
赤ちゃんは、親の心を雰囲気として読みとります。
イライラして抱っこしたり、無理矢理おっぱいを
飲まされるのは嫌なものです。
そんな時、お母さん一息つきましょう。
少しの間、助けてもらってみてもらい、ゆっくり寝ませんか。
赤ちゃんは、
お母さんの黒目の中に映る、
優しい心の目で安心を感じ取ります。
そして、ストレスホルモンを減少します。
また、
優しい心で抱っこして、お話ししましょう。
ソフトに撫でてあげましょう。不安はなくなります。
お母さんがイライラすれば赤ちゃんも不安でイライラします。
原因は
人間は内分泌(ホルモン)自律神経系で守られています。
お母さんがイライラするとストレスホルモンが放出され
赤ちゃんも皮膚から視線から感じ取り
ストレスホルモンを放出し、機嫌が悪くなるのです。
同時に免疫力も低下します。
お母さんがイライラすると母乳の出も悪くなり、
母乳の質も悪くなります。
お母さんがゆったりした気持ちで笑顔を見せながら抱いてあげたら、
母乳もしっかり飲み。ニコニコしてくれますよ。
乳腺炎になったらどうすればいいの?
おっぱいに異常を感じたら、
いるかくらぶにご相談ください。ご相談はこちらから
いるかくらぶお問合せページケアのできる助産師さんを紹介します。
お家では、このようにケアをしてみては
如何でしょうか。4つ足の動物はおっぱいを下にぶら下げ、四つん這いで移動します。
いつもゆらゆら揺れて、これが自然のおっぱいマッサージの
役目をしていました。だから乳腺炎にはなりにくかったのです。
四つん這いになり腰回し等を行いましょう。
腹部の血行も良くなり,腰痛も緩和します。
負担が少なくなり乳腺炎になりにくくなります。その上で、
食事を和食中心にすると
美味しいいいおっぱいが出て、赤ちゃんのよく飲んでくれます。
乳製品や肉食はできるだけ避けましょう。
これからの寒い季節は根菜類のたっぷりな「鍋」がいいです。
汁も飲んで体を温めることで効果抜群。
(汁を飲み過ぎると詰まりやすいので注意)
便秘? 便秘だからといって6ヶ月までは「果汁」「白湯」は飲ませないでください。果汁のような甘いものを与えると母乳やミルクを飲まなくなります。
多くの助産婦や小児科医が
「離乳食のために乳汁以外の味にならしましょう」
といって指導しますが、甘い味になれて、
自然な味(味覚)を失います。「離乳準備食」として
「甘い果汁」を与えておいて「離乳食は薄味」にしましょう
と言って指導しますが、大きな矛盾です。
糖分が多すぎると赤ちゃんはお腹をこわします。市販されて
いる乳児用の果汁の箱には「2ヶ月から果汁を与えましょう」
と書かれていますが、注意しましょう。
お母さんの第六感で感じてあげましょう
アメリカの小児科学会では2001年に
次のような声明を出しています。
一般的に母乳栄養児には最初の6ヶ月間は、水・果汁その他の
飲みものを決して与えてはならない」としています。何故、本来赤ちゃんの消化器系が成長し、
酵素なども分泌するのが6ヶ月くらいになるからです。
消化できないのに与えると、肝臓や腎臓に負担がかかります。
今は簡単ですよ、離乳食はお母さんが食べている食材を
少し分けてあげればいいのです。
(注意:お子様の成長段階で医師の指示で離乳食が
早くから始める場合もございますので、主治医の指示に従って下さい)
お母さん、
菓子パンやスナック菓子はやめて、
根菜類を食べましょうね。