元気な心と体を作る食事作り『まんま』参加者募集

食事を作り食べること。それは日々の大切な営みです。
偏った食生活は心身のバランスを崩し、様々な問題を引き起こします。
『食』を通して『命』の大切さを感じてみませんか?
生命力溢れる旬の食材を、ありのままの味を活かしたシンプルな料理法でいただく。
そんな食事作りと、「食と心」についてご一緒に学んでいきましょう。

この講座も今回で7回目となり、講座名を『まんま』と名付けました。
『まんま』=子どもの言葉でごはん、そして神という意味です。
関西では、仏壇に手を合わせ「まんまんちゃんあん」と祈る習慣があります。
自然の恵みに感謝して、今日の命をありがとうという意味があるように思います。

<料理内容予定>
・つけうどんの夏野菜添え
(旬のお野菜や薬味と一緒にいただく冷たいおうどんです)
・新しょうがごはん ・小鉢一品

■日時■
2008年6月29日(日) 13:30〜16:30

■定員■
32名 託児あり 1人200円(先着10名)

■参加費■
2,500円
夫婦などご家族で参加の場合は二人で4,000円 子ども500円

■持ち物■
エプロン、三角巾、食器拭き用布巾、食事用お箸

■場所■
クレオ大阪東 クラフト調理室

〒536-0014 大阪市城東区鴫野(しぎの)西2丁目1番21号
JR環状線・東西線・学研都市線「京橋」駅(南口)から南へ徒歩約7分
地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅(4番出口)から東へ徒歩約9分
京阪「京橋」駅(中央口)から南へ徒歩約11分
市バス「鴫野西1丁目」下車徒歩約2分、「焼野」から46号系統「天満橋」行
地図はコチラ

■申込締切■
2008年6月20日

■お申し込み方法■
お名前、フリガナ、ご住所、お電話番号(日中連絡の取れやすい番号)、
託児希望の場合はお子様の人数、生年月日を明記の上、
ファックスか、メールにてお申し込みください。
後ほど詳しいご案内等をお送りし、参加費お支払いの確認後、
受付票をお送りいたします。
(※お寄せいただいた個人情報、は食事作りの連絡のみに
使用させていただきます。)

先着順の受付とさせていただきますので、
締め切り前に受付終了となりましたらご容赦ください。

※お願い
定員に限りがございます、多くの方に楽しんでいただくのが目的です。
キャンセルされる場合は、急な病気以外は、早目に連絡をお願いいたします。

■お申し込み・お問い合わせ)■
いるかくらぶ・心斎橋
【Tel&Fax】 06-6245-2739
【E-mail】 info@iruka-club.com

※メールが送信できない場合や、3営業日以内に返信がない場合は、
メールが届いていない可能性がありますので
お電話またはFAXにてお問合せください。

[ 2008/05/23 01:20 ] つれづれ | トラックバック(-) | CM(17)

心斎橋でベビーマッサージの体験会開催

20071013.jpg


心斎橋の「いるかくらぶ」にて、
ベビーヒーリングタッチ(ベビーマッサージ)の体験会をおこないます。

参加費は1000円ですが、ご自宅でもベビーマッサージを
行っていただけるようにオイル1本をお持ち帰りいただきますので、
大変お得です!ご興味お持ちの方はぜひ遊びにいらして下さい。

日曜日ということもあり、ママだけでなく、パパやおばあちゃんなど、
ご家族で参加されてみても楽しいのではないでしょうか。

【日時】2008年6月1日(日) 11:00〜12:00(受付開始は15分前より)

【場所】セラピールーム いるかくらぶ
    (地下鉄御堂筋線 心斎橋駅より徒歩5分)
    http://www.iruka-club.com/

【主催】NPO法人 日本女性生涯支援協会
    http://www.ladieslife.jp/


【対象】原則的には3ヶ月〜6ヶ月の赤ちゃんとママです。
    対象以外の月齢の場合も受付可能ですのでまずはお気軽に連絡を!
    ママだけではなく、パパやおばあちゃま・おじいちゃまも参加OK!

【参加費】一組1000円(オイル1本つき)


【お申し込み】
    NPO法人 日本女性生涯支援協会
    TEL&FAX:06−6245−2739
    mail:info@ladieslife.jp

    *お名前・ご住所・お電話番号
    *お子さまのお名前と当日の月齢
    *6月1日(日)11時〜12時希望


以上を明記の上、協会あてにファックス・メールでお申し込みいただくか、
直接お電話をください。

[ 2008/05/18 15:51 ] ヒーリングタッチ | トラックバック(-) | CM(0)

食欲コントロールとダイエット願望について

いるかくらぶで開催されているいるか広場では
ヨーガをベースとした日常のあり方などを紹介していただき、
「心」や「私」のエッセンスに触れながら共に学んでいます。

いるか広場で話し合ったテーマをご紹介します。

いるか広場の詳細はこちら

テーマ(食欲コントロールとダイエット願望について)
いるか広場(2008年3月24日11時より)

私にとって、食欲のコントロールは非常に難しいことです。
空腹であることと食欲があることとは別のもののようです。

子どもが寝てホッとした時、やらなければならないことがあるが
やる気が出ない時、煮詰まってしまった時、等に、
何か食べることでホッとしたり、やる気を出したり、
気分転換したり、しています。

こういう場合に食べるのは、大体甘いものや菓子類で、
食べたいと思ったときに無いとイライラしてしまうので、
必ずストックしてしまいます。

こういうことを繰り返していれば、太ることは当然なのですが、
矛盾して、太った自分は嫌で、食べる自分を嫌悪してしまいます。

実際、太りすぎていると、健康にも悪いし動きが鈍い。

最近少しずつアーサナをするようになって、
邪魔な贅肉が多いことを実感しています。

また、着たい服が着られなかったり、太っていることで
また自分がダメな人間に思えたり。

そして、食べてはいけないと思うほど、
食べたい気持ちは強くなり、我慢できずにまた食べてしまう、
そして嫌悪する・・・を繰り返しています。

食事の量・質は、私が思っていた以上に重要なことのようです。

「正しい食事とアーサナによって、殆どの病は回復する」

と言われていますが、正しい食事とはどんなものか?

新鮮で質のいい食物を摂れば、それによって維持されている
肉体も浄化され、より軽快になって行きます。

それは心を清らかで軽やかな状態にすることにつながります。

食物は、単に胃袋を満たすためだけではなく、
滋養になるものを識別して摂るということが、心身の浄化を施すのです。


そして、一日に二〜三度、一度の量は腹八分目で、
食事のときは背筋を伸ばす、と言うのが、正しい食事のようです。


舌と心には相関作用があり、舌(食と言葉)を制御していくことは、
心(思いと行為)をも制御する力を身につけていくことになります。

日常生活のあらゆる場面で、心が執着している対象に
依存しているか否かを客観的に見つめ、
依存関係を断ち切っていくことが必要です。

アーサナや瞑想とともに、食への識別・食生活は、
より良い心の鍛錬法といえるでしょう。


(下線はマハーヨーギー・ヨーガ・ミッション「さまらさ」、資料より引用)


正しい食事をするにはどうしたらよいか?

私の場合、食べることに執着している・依存していると思われます。

この3週間半、田原先生に作成していただいたスケジュール
(アーサナ・瞑想・夜の食事の内容)に挑戦してきました。

全てを実行することはとても難しく、やっと「アーサナを毎日行う」と
言うリズムが掴めつつある段階です。

家事その他、自分が片付けるべき仕事を前にして、
淡々とそれに向かうことができず、アーサナも同様でした。

そう言う時にも食べることに依存しているようです。

目的以外で気づいたことが、

夫の協力に心から感謝できるようになったこと、

子どもに八つ当たりすることが減ったこと、

家族旅行で心から楽しめたこと、

姑の良い面を心からすばらしいと思えたことなど、

家族関係がとても良くなったこと。


これが心の安定であるとすれば、
食欲のコントロールも段々とできるようになってくると思うので、
もう少しこのスケジュールを継続しながら、
この経験を踏まえた自分なりのスケジュールを
生み出したいと意欲も出てきました。

そして、どう変われるかを見たいと思います。

ダイエット願望については、外見が気になることは勿論なのですが、
本来私たちの体というのは、『真の自己』を悟るために
維持しなければならないのであり、その為に食物を摂ることや
健康管理が必要です。

そして、瞑想できる体を作るためにアーサナを行う。

その時アーサナを正しく行うのが困難な
体型(自分の管理不足のせいで)では困る。

肉体を管理していくことは大切だと思います。

正しい食事の習慣は、母乳を通して子どもにつながるだけでなく、
子どもにとっても良い経験になるはずなので、きちんと行えるようになりたい。

自分の体に対する正しい認識を持ち(肉体の役割)、
管理できるようになりたい。そして、真の自己、
愛で過ごせるようになりたいと感じました。



<<今回のまとめ>>

現代は甘いもの・その他の食べ物 なんでも簡単に手に入るので、
自分でコントロールが必要。識別を行う。

食べ物を手に入れるときも、選んで変えていくと、
たくさん食べなくても満足感が得られる。無駄に食べなくてすむ。

豆類はお腹がすきにくい。よく噛んで食べることも大切。


*腹八分目
食べ終わって、もう一度その食事ができるくらい(お腹に余裕がある状態)の量

*食事のときは背筋を伸ばす
食べ物でも、気持ちでも、背筋を伸ばしていることにより、スッと入っていく。

*自分が片付けるべき仕事を前にして、淡々とそれに向かうことができず・・・
アーサナをやり始めて、淡々と向かえるようになった。
アーサナを続けていくことによって動揺しなくなった。
人間本来の姿、ニュートラルな状態に戻してくれる。

根本的には、心を操作して行くこと。良い方向に調教して行くこと。
コツコツやるしかない。
習慣を整える。まず一週間でもやってみる。
大まかな生活設計をする。「自分がどうありたいか?」明確にえがく。
まずひとつのことから、変えていく。
家庭を最小単位の社会ととらえて家族との関係を考えてみる。

*女性の性質としてすぐに結果を求めたがる性質がある。
しかしダイエットにしてもアーサナにしてもすぐに答えが出るものではないので
徐々に努力することに慣れることが必要である。

*ヨガの考え方として・・・
本に書いてあることでもおかしいと思ったら疑ってよい。
疑ったら実践して自分で答えを探していく。
じっくり自分の中で答えを見つけていくこと、自分の行動には責任を持つこと。

*田原のスケジュールで毎日を実習した2人の結果は、主人が優しくなったことです。
多分、2人が穏やかになったせいでしょう。

[ 2008/04/10 00:21 ] いるか広場 | トラックバック(-) | CM(0)

「妊娠中の散歩について」

女性は妊娠すると女性ホルモンのひとつであるリラキシンが
妊娠3ヶ月から出産後4ヶ月頃まで分泌されると言われています。

このホルモンは、関節や靭帯を緩める働きがあります、
これはお産の際に骨盤をスムーズに開くようにするためです。

しかし、このホルモンは骨盤周囲だけでなく、
全身の関節や靭帯も緩めてしまうため、
体全体が不安定な状態になってしまいます。

体の関節は靭帯だけでなく筋肉などでも支えられています。
このホルモンの影響により筋肉にかかる負担は
今まで以上に大きくなっています。

普段の日常生活だけでも疲労が蓄積しやすくなっていたり、
体のバランスを崩しやすくなっている事から痛みが出やすくなるのです。

こういった状態の時に無理な運動や長時間の散歩を行ったりすると、
当然、体全体の関節、特に妊娠中は骨盤周辺に
多大なストレスを受ける事になり、結果、骨盤周辺に
大きなアンバランスが生じてしまい、仙腸関節の痛みや恥骨部の痛み、
股関節痛、腰痛、背部痛など色々な痛みを誘発してしまうのです。

妊娠中に歩く事や運動する事は決して悪い事ではないのですが、
無理をしすぎると色々な痛みが発症するだけでなく、
早産の危険性も高まるので、あくまでも無理をせず、
自分のペースで行うことが大事です。


ヨウ筋整復院・神経筋むつう療院 院長
[ 2008/04/04 01:32 ] 妊娠分娩 | トラックバック(-) | CM(0)

本当の自分を知ること

いるかくらぶで開催されているいるか広場では
ヨーガをベースとした日常のあり方などを紹介していただき、
「心」や「私」のエッセンスに触れながら共に学んでいます。

いるか広場で話し合ったテーマをご紹介します。

いるか広場の詳細はこちら

次回は「食欲コントロールとダイエット願望について」ついて
皆で話し合いたいと思います。興味のある方は是非ご参加ください!

テーマ(本当の自分を知ること)
いるか広場(2008年2月25日11時より)

前回は自分を受け入れること、
前々回はストレスの原因を放置しないこと、
をテーマに話しをしました。

そこで今回は受け入れるためにも
ストレスを放置しないためにも、
自分をもっと深く知ることが
必要なのではないかと思い考えてみました。


人は自分のことは自分が一番わかっている
と思って行動しています。

もちろん自分のことですから
他の人よりはわかっているでしょうが、

私も含めてどれだけの人が
本当の自分をわかって行動できているでしょうか?

楽な方(快楽)に流されたり、思い込みで決めてしまったり・・・

無意識のうちに選び行動していることは多いですが、
私の経験ではそういう行動は
あまり良い結果にならないことが多いように思います。

ではどうすれば自分に本当に必要なものを選び行動できるか?
それには自分の身体と心の状態をよく知っていなければできません。


身体と心の内側の声によく耳を傾けるのです。

とはいえ、

それが当たり前にできている人にとっては
難しいことではありませんが、
癖づいていない人にとっては
わかりにくいことだと思います。

例えば

「は−っ、しんどくて何もする気になられへん」

という時、

そのしんどさが身体のしんどさなのか
心のしんどさなのかじっくり見つめます。

身体のしんどさであれば休息することで
元気になるかもしれませんが、

心のしんどさだった時は原因を探り
なぜ自分がそのことでしんどくなったか、
自分の心がどういう反応を示したかなどを
紐解いていく必要があります。

そして自分の心の中にそのつど答えを見つけていきます。

これはあくまで私が行ってきた一例で、
やりかたは人それぞれだろうと思います。

ただこのやり方では何かきっかけがないと
原因探りを始めないので、日々心を見つめるのは
アーサナが効果的だと思います。


私の場合アーサナを丁寧に続けることで
自分の悪い癖のようなものが目につきはじめました。

最初は戸惑い嫌な気持ちにもなりましたが、
今思えばそれこそがアーサナの効果で
自分の心に向き合うチャンスだったのだとわかります。

そしてアーサナを続けていたことで心に動揺がなく、
冷静に受け止め消化することができました。

大事なことは、本当の自分(無私で純粋な意識)を知ることです。

それが当たり前にできるようになると
色んなことに対処がしやすくなると思います。

私もまだまだ本当の自分をわかっていませんが、
紐解いていく作業はこれからも続けていきたいと思っています。

************************

*アーサナを丁寧に続ける(本文より)

アーサナを続けることによって、自分自身の空間を
変えることができるのです。
本来、アーサナの目的は精神を落ちつかすのが目的。
日常生活に振り回されている心は、
アーサナによって整理整頓され、集中力ができてきます。


* 心というものは、一瞬 観念がかぶさり、
その心が判断していくので、 しんどくなるのです。
心はいい方向に道づけていくとその方向に進みます。


心は何かで満たしておかないと不安になるのです。

ですから、

何がしたいのか! どのようになりたいのか! 
状況をつくる! そして、それに向かって進む! 

演じるのです!心を調教していくのです。


* 今を生きる 昨日のことを明日の糧とする。

与えられた仕事や用事は正面から受け入れて、
愚痴を言わず、こなして行く。

男性と女性は感じ方など違う、違うのは当たり前のこと、
だから、自分の考えを表現していく、
説明しないと分からない、だから、思いは素直に伝える。

しかし、言葉を使わなくても、心の奥のうそは
必ず行動や雰囲気に現われ、体全体から出て来るものである。


* 「本当の自分の意味がわからないのです」

普通は心(色眼鏡、観念や今まで培った記憶)によって、
他者を見る。判断する。この様な私を私と言っている。

私たちの意識には四つの意識がある。

覚醒している意識、夢を見ている意識、熟睡している意識があります、


この様な意識を誰が知っているのか、
よく眠れたと感じているのは誰、
これらを見ている意識がある、

それが四つ目の意識 本当の自己なのです。

心の中を整理整頓していくことで、感じていくのです。認識するのです。
そして、何もなくても、無性に嬉しい、楽しい、幸せだと感じられるのです。
それが、本当の自己なのです。




[ 2008/03/06 12:05 ] いるか広場 | トラックバック(-) | CM(0)
プロフィール

Author:田原 悦子
セラピールームいるかくらぶ 代表
NPO法人日本女性生涯支援協会 理事長

ヨーガやベビーヒーリングタッチを中心とした教室「いるかくらぶ」での指導のほか、近畿地域の産婦人科、保育園、子育て支援センターなどにおいてお母さんと赤ちゃんを支援し母子の絆つくりに励んでいます。



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